船囲い場跡ふなかこいばあと

宝永四年(1707年)の災害によって宿場、今切関所が翌年に現在地に移転してから、渡船用の船をつないだ所。 この入江には、常時百二十艘の渡船が配置されていた。 大名の通行等で多くの渡船が必用な場合は、「寄せ船」制度により近郷から船が寄せ集められ、不足を補った。

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船囲い場跡
船囲い場跡

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