雁山の墓がんざんのはか

1731年、松尾芭蕉の同門の俳人、山口雁山の墓。雁山が旅に出たまま消息を絶ち、駿河で黒露と名を変え俳諧の師匠を行っていたため、彼が旅先で亡くなってしまったと勘違いした友人らによって建てられた墓。 本人は、その36年後の1767年に没している。

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雁山の墓
雁山の墓

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