品川寺ほんせんじ

区内で一番古い寺、寺の入口には「江戸六地蔵」の一つが鎮座。境内の「洋行帰りの鐘」は幕末、パリ万国博に出品されたあと行方不明になり、昭和5年にジュネーブ市から返還され、これが縁で品川宿との交流が始まった。品川寺は、江戸六地蔵の一つであると同時に、地域にある東海七福神の一つともなっている。

【江戸六地蔵】
東海道:品川寺、奥州街道:東禅寺、甲州街道:太宗寺、
中山道:真性寺、水戸街道:霊巌寺、千葉街道:永代寺

【東海七福神】
大黒天:品川神社、布袋:養願寺、寿老人:一心寺、恵比須:荏原神社
毘沙門天:品川寺、福禄寿:天祖諏訪神社、弁財天:磐井神社

≫品川宿を歩く

品川寺
品川寺

前の名所:天妙国寺
次の名所:海晏寺