増上寺ぞうじょうじ

明徳4年(1393)の開山。徳川家康が深く帰依したことをきっかけに、上野の寛永寺と並ぶ徳川家の菩堤寺として、また、筆頭学問所として揺るぎない地位を保ってきた、浄土宗の大本山。 明治新政府誕生まで、常時3,000名の僧侶が修学する大寺院であった。国の重要文化財など寺宝が多数ある。

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増上寺
増上寺

前の名所:銀座柳