松蔭寺しょういんじ

臨済宗の古寺で、名僧「白隠(はくいん)」が住職であったことで有名。白隠は、禅の大衆化を図ったことで500年に1人と言われるほどの高僧となり、臨済宗中興の祖と仰がれた。
また白隠は、禅画を確立したことでも名高く、好んで釈迦、観音、達磨などを描き、現在松蔭寺に多数保存されている。

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松蔭寺
松蔭寺

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