箱根杉並木はこねすぎなみき

徳川幕府が、旅人に木陰を与えようと道の両側に植えたもので、東海道では唯一のもの。第二次大戦中に伐採されそうになりましたが、現在では国指定史跡として保護され、芦ノ湖畔周辺の四地区に約420本の杉が残されている。

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箱根杉並木
箱根杉並木

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