量覚院りょうがくいん

養老元年(717年)泰澄大師が開創。弘法大師も参詣し天正・聖武・平壌天皇の勅願所として栄えた。家康は開幕時に一月坊法印に命じ、遠州秋葉山からここに本尊秋葉大権現を移させ、大久保氏に管理させた。防火の神として有名で毎年12月の火伏祭では修験者が燠火になった上を素足のまま踏み渡る火渡りが行なわれてる。

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量覚院
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