稚児橋ちごばし

慶長16年(1611年)9月、家康公の命令でここに橋が架けられた。渡り初めで、一番年老いた夫婦が先頭を歩いていたが、巴川より童子が突然現れて橋の上を駿府の方角に歩き去ったという。このためこの橋を稚児橋というようになった。これは河童の類といわれている。

≫興津~江尻を歩く

稚児橋
稚児橋

前の名所:魚町稲荷神社
次の名所:船高札