船高札ふなこうさつ

江戸時代初頭、河川交通の重要巴河畔に、現在の掲示板にあたる「船御高札」が建てられていた。
その内容には、暴風などに遭っている船には助け船を出すことや、船が破損したときには力を合わせて荷を引き上げること(引き上げてもらったものは褒美を渡すこと)などが書かれていた。

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前の名所:稚児橋