魚町稲荷神社うおまちいなりじんじゃ

永禄11年(1568年)12月、駿河に攻め入った武田信玄は翌年現在の江尻小学校の敷地に江尻城を築き、その後天正6年(1578年)当時の城将穴山信君(梅雪)は、城を大改築し本格的な城とした。
梅雪は、一村一郷に鎮守あり、一家に氏神あり、どうして一城に鎮護の神がなかろうかと言って、この地に社殿を造営したと言われている。

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魚町稲荷神社
魚町稲荷神社

前の名所:東木戸跡
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