東光寺とうこうじ

天文年間(1532-1554年)温仲が現地より北方の地に創建。本尊の薬師如来(秘仏)は行基作と伝わる。
9世共堂義範(明治41年没)の師が、清見寺蓉嶺維禎だったためその頃に妙心寺派となる。
山門は勅使が興津川の川止めで泊まる事になり、急遽造られたとされ門扉から格子門と呼ばれる。

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東光寺
東光寺

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