朝顔の松あさがおのまつ

人形浄瑠璃でなじみの朝顔日記で「盲人の朝顔が島田の宿に泊まり、長年捜し求めてきた愛人(阿曽次郎)に逢ったが、すれ違いとなり、大井川まで追いかけたが川止めにあった。死を決意するが助けられ、突然両目が見えるようになり、初めて目に映しだされたのが松だった。」と唄われる松とされている。

≫島田~金谷を歩く

朝顔の松
朝顔の松

前の名所:札場
次の名所:川会所