一行寺いちぎょうじ

一行寺は山号を専修山、院号を念仏院と称し、浄土宗(総本山・京都・知恩院)。川崎が東海道五十三次の宿場町として繁栄するようになり、鶴見矢向の良忠寺十八代顕譽円超上人により、寛永八年(1631年・徳川三代将軍家光の時代)この川崎上新宿の中心地に、念仏弘通の道場として開創建立された。

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一行寺
一行寺

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