六郷の渡しろくごうのわたし

江戸時代、東海道を行く者にとって、六郷の渡しは江戸に入る大切な要でした。常時10数隻の舟で旅人や荷馬を渡しました。明治元年(1868)、明治天皇の渡御の際には、23隻の舟を横に並べ、舟橋を作って渡ったといいます。欄干には渡船のモニュメントがあります。

≫品川~川崎を歩く

六郷の渡し
六郷の渡し

前の名所:北野神社
次の名所:川崎大師