源義経首洗井戸みなもとのよしつねくびあらいいど

奥州平泉で最期を迎えた義経の首が頼朝のもとへ届けられ、和田義盛と梶原景時により首実検行われた。しかし、終わると無残にも首は片瀬浜に捨てられてしまう。この首が、境川をさかのぼってたどり着いたのを拾い、この井戸で洗い清めたと言われている。

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源義経首洗井戸
源義経首洗井戸

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