遊行寺ゆうぎょうじ

時宗の総本山で、正中2年(1325)の創建。正式には、藤沢山無量光院清浄光寺というのだが、法主が遊行上人であることから、遊行寺と呼ばれるようになった。黒門を通り広い境内に入ると、樹齢700年を超える巨大な銀杏があり、また、本堂前には宗祖一遍上人像が建っている。

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遊行寺
遊行寺

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