賢養禅寺けんようぜんじ

墓地内には江戸時代の豊橋を代表する俳人、五束斎木朶(ごそくさいもくだ)の墓碑がある。 木朶は亭保十二年(1727年)吉田宿魚町に生まれ、その後現金屋という宿屋を開業し、かたわら俳諧に精進した。「かすむ日や海道一のたちぼとけ」は岩屋山に建つ句碑で翁の代表作である。文化七年(1810年)八十三歳で没した。

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賢養禅寺
賢養禅寺

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