聖眼寺しょうげんじ

聖眼寺境内の松葉塚には、古碑松葉塚・明和六年(1769年)の再建松葉塚・宝暦四年(1754年)建立の古碑松葉塚標石があり、文学史研究上資料的価値が高いものである。 古碑松葉塚には松尾芭蕉が愛弟子社国に詠んだ「松葉を焚て手拭あふる寒さ哉」という句が刻まれていて、「松葉塚」名称の由来を示している。

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聖眼寺
聖眼寺

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