竜雲寺りゅううんじ

承応2年(1653年)、高松藩の槍の名人、大久保甚太夫らが江戸へ行く途中、薩摩藩の大名行列と出会い、槍の穂先が相手の槍と触れたことで口論となり、茄子屋で薩摩藩の大名行列と乱闘が始まり、七十人近くを倒した。しかし、最後に追っ手に見つかり殺されてしまった。当時の竜雲寺住職が、墓地に葬り供養した。甚太夫の槍の穂先は、現在寺宝として保存されている。

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竜雲寺
竜雲寺

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