坐漁荘跡ざぎょうそう

西園寺公望公は嘉永2年(1849年)10月、右大臣徳大寺公純の次男に生まれ、明治大正昭和三代を自由主義の政治家として貫き、昭和15年11月24日、91年の長寿を全うしたわが国近代の元老の一人。坐漁荘は、西園寺公が70歳になった大正8年(1919年)に老後の静養の家として風光明媚な清見潟に臨むこの地に建てた別荘で、命名は渡辺千冬子爵による。

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坐漁荘跡
坐漁荘跡

前の名所:清見寺