木戸(きど)

江戸時代の都市において隣り合う二町の境界、武家町・町人町の境界または町と在との境に設けられた保安用の門のこと。
二本の親柱の間に門扉を付けたもので、昼間は扉を開いており通行自由であったが、非常時の場合や夜にはこの扉を閉じて通行を止めていた。

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