十九首塚公園じゅうくしゅつかこうえん

天慶3年(940年)の天慶の乱の時に、藤原秀郷の一行に滅ぼされた平将門と18人の武将の首級が埋葬されていると言われている。
当時、19基あった首塚も時代の流れと共に年々数が少なくなり、平将門のものといわれるおおきな塚1基だけが残された。地元民が18基の首塚を復活させたいと、新しく整備された十九首塚史跡公園に19基の首塚が完成した。

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十九首塚公園
十九首塚公園

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